カリンの効果・効用

シェアする



【効果・効用】

 バラ科に属する濯木の果実で、晩秋に黄熟します。
 成分としては、糖質、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニンなどが含まれています。
 風邪の諸症状、咳止め、疲労回復などの効果が期待されます。

【利用法】

 アルコール漬けや砂糖漬けにするのが一般的です。そのほか、薄く輪切りにして干したものを煎じたり、褐色の種子をアルコールに漬けたり加熱したりして、咳止めに利用する方法もあります。

【注意点】

 果実は固く渋みが強いので、生食
はできません。

スポンサーリンク

シェアする