ピーマンの効果・効用

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美肌と脂肪代謝に、ピーマンの力!

とうがらしを品種改良して大形にし、辛みをなくしたもの。天候に大きく左右される野菜なので、ビニールハウスなどの施設で栽培されていることが多く、季節を選ばず手に入る。主な生産地は茨城、宮崎、高知、千葉など。

炒め物、煮物、揚げ物など、どんな調理法でもおいしく食べることができる。また、肉厚なので、加熱してもビタミンCが失われにくい特性を持っている。夏のピーマンには脂肪代謝やメラニン代謝をよくする働きがあり、
しみやそばかす防止に効果がある。血液の浄化作用もあり、皮膚lこ張りが出て髪や爪もツヤがよくなる、文句なしの美容食。

【効果・効用】

 ビタミンA(力ロテン)やビタミンCの供給源となる緑黄色野菜です。食物繊維、たんばく質、糖質、ミネラルなども含まれています。
 効能としては、血行促進、動脈硬化の予防、血圧降下、便秘改善などが期待できます。

【利用法】

 ビタミンCの摂取には生食、力ロテンの摂取には油を使った調理法が効果的です。
 トウガラシの仲間ですが、辛味はありません。独特のクセが気になるときは、薄皮をむいて調理すると、食べやすくなります。

【選び方・保存法】

 色が鮮やかで表面につやがあり、重量のあるものが新鮮です。腐りやすいので、水気を切って保存することが大切です。

【調理のコツ】

βカロテンを生かすなら油を使った料理を。加熱しすぎると色が悪くなり歯触りも落ちるので、さっと。

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