ブロッコリーの効果・効用

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栄養野菜の王様は、美容の味方。

野生キャベツの栽培変種。日本lこは明治~大正時代に移入され、当時は「緑はなやさい」と呼ばれていた。本格的lこ栽培が始まったのは第二次世界大戦後から。寒暖lこ強く、耐病性lこも優れている丈夫な緑黄色野菜である。

埼玉、千葉、静岡、愛知などの比較的温暖な地域で栽培され、夏ものは長野産が多く出回る。一年中手に入るが、旬は11月から3月の冬。ゆでてサラダにして食べるほか、グラタンやシチューの具にしてもおいしい。茎の部分には甘味があり、栄養も同じように含まれるので、捨てずに食べるようにしたい。かたい部分は皮をむけばOK。

【効果・効用】

 キャベツと同じ仲間の野菜です。ヨーロッパではローマ時代から栽培されていましたが、日本に入ってきたのは明治のはじめです。ビタミンA(カロテン)とビタミンCが非常に多く、ミネラル、食物繊維も豊富です。健胃・整腸、便秘改善、腎機能の強化、美肌づくり、疲労回復などの効能に加え、動脈硬化、高血圧、がんなどの予防にも有効とされます。

【利用法】

 ゆでてからドレッシングやマヨネーズで食べるほか、和風のあえもの、炒めもの、煮込み料理などに。

【注意点】

 ゆですぎは禁物。ビタミンの損失が大きくなります。水に長く浸しておくようなこともやめてください。

【調理のコツ】

蕾と茎で火の通りが違うので、ゆでる時は切り分けて。茎の皮をむいて細かく切れば一緒にゆでてもOK、栄養もたっぷりとれる。

【保存のコツ】

鮮度が落ちやすいのでなるべく早く使用。水洗いせずにポリ袋などに入れて野菜室lこ立てて保存する。ゆでたものは冷凍保存可能。

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