レタスの効果・効用

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原産地はヨーロツパ南西部、アジア西部やインドとさまざまな説がある。日本では「チシャ」 や「チサ」という名で栽培が始まった。品種によって栄養素は異なるが、丸レタスよりもサニーレタスなどの葉レタスの方が栄養
価が高いとされている。夏は高原レタスが有名な長野、春と秋は茨城から多く出荷され、冬はハウスものが出回るが、1年の総生産量としては長野が日本ーとなる。生食としてのイメージが強いが、妙め物や煮物iこしてもおいしく食べられる。95%が水分で栄養価はそれほど高くないが、ビタミンやミネラル、食物繊維をバランスよく含む。

【効果・効用】

栄養素として強調できるのは、食物繊維と少量のビタミンやミネラルぐらいですが、低カロリー食品なので、ダイエット食には最適です。
 効用としては、利尿、解熱、血行促進、便秘と肥満予防などがあげられます。また、別名「乳草」ともいわれるように、母乳の出をよくする野菜として、中国やヨーロッパでは授乳期の女性にすすめています。

【利用法】

 生食が一般的ですが、さっとゆでてからサラダにしたり、スープの異にしたりすると、量がたくさん食べられるようになります。

【注意点】

 からだを冷やす作用があるので、冷え症、胃弱、下痢気味の人は、生で食べすぎないようにしてください。

【調理のコツ】

鮮度の低下が早いので、調理は食べる直前に。ちぎった直後に水にさらすとよりシャキッとする(ただしつけすぎ注意)。

【保存のコツ】

芯に濡らしたキッチンペーパーを当てておくと長持ち。ラップか湿らせた新聞紙などに包んで野菜室へ。必ず芯を下向きにして保存。

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