イカの効果・効用

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どんな料理にも合う食材。さばくのも簡単!

寿司ねた、刺身、煮物、焼きいか、フライなど、和洋中とさまざまな料理に利用されている。多くの種類が食用とされている中で、日本でもっとも漁獲量が多いのはスルメイ力。ほかに、ヤリイ力、ケンサキイ力、コウイカ、
ホタルイ力、アオリイカなどが出回っている。淡白でうまみがあり、刺身にすると甘さが際立つ。特lこ刺身向きなのはヤリイカやコウイカ類。加熱すると歯ごたえがよくなるが、加熱しすぎはかたくなるので注意。わたはもちろん、スミには独特のコクがあり、イタリア料理やスペイン料理ではイカスミを使ったメニューも多い。

【効果・効用】

漁獲量はトップクラス、利用度の高い食材です。
良質のたんばく質が多いわりに、低脂肪で、抗酸化作用を有するビタミンEやコレステロールを下げるタウリンなどの成分も含まれています。

肥満予防のほか、月経異常の改善にも効果があ。ます。また、イカの墨には、心臓病を予防する作用のあることが明らかにされています。

【利用法】

身は刺し身や煮もの、揚げものに、墨はスパゲッティーや地中海風の料理に、内臓は塩辛やホイル焼きにと、新鮮なものはむだなく利用できます。

【注意点】

消化があまりよくないので、多食は禁物。アレルギーのある人も避けたほうが無難です。

【目利きのコツ】

身に張りがあり、目が黒く澄んでいるものが新鮮。皮が不透明なものは避け、透明感のあるものか色や模様の濃いものを。

【調理のコツ】

えんぺらを足の方向に引くように取り、そこからキッチンペーパーで皮をこすると簡単に皮がむける。

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