レバーの効果・効用

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【効果・効用】

 いうまでもなく、牛・豚・鶏などの肝臓です。内臓の中では特に栄養価が高く、〝栄養の宝庫″ともいわれます。
 低カロリーですが、良質のたんばく質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、鉄などが豊富に含まれています。特に鉄の含有量は特筆ものです。

 効能としては、昔から補血作用がよく知られ、貧血症状の改善に有効とされます。
 滋養強壮、疲労回復、眼精疲労や視力改善、老化防止、腰痛改善なども期待できます。

【利用法】

 焼きもの、炒めもの、揚げもののほか、新鮮なものは刺し身として生食もできます。においやクセが気になる人は、薬味や香辛科を上手に使って調理するとよいでしょう。

【注意点】

 成分としてコレステロールやプリン体も多く含まれています。高血圧、糖尿病、痛風の人は、食べすぎないようにしてください。
 また、傷みやすいので、新鮮なものを早めに調理することを心がけてください。

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