イチジクの効用・効果

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【効果・効用】

 果実には、糖質や食物繊維、ビタミンA (力ロテン)、ペクチン、カルシウム、マグネシウムなどが多く含まれており、昔から便秘や痔の効果が認められています。葉や果実から出る乳汁は、イポ取り効果や血圧抑制作用、乾燥した葉は、抗炎症作用のあることが知られています。

【利用法】

 主に果実と葉を利用します。熟れた実は、そのまま生食するほか、シロップ漬けなどに。葉は7~8月に採取したものを陰干しし、これを細かく刻んで煎じて飲用します。

【注意点】

 乳汁が皮膚につくと、かゆくなったり、かぶれたりすることがあるので、流水で洗い流してください。

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