「 野菜の栄養 」一覧

こんにゃくの効果・効用

こんにゃくの効果・効用

【効果・効用】  ダイエットに最適の低カロリー食品で、多糖類のグルコマンナンが含まれている点で注目されます。  グルコマンナンには、腸を刺激してその働きを促進し、腸内の老廃物を排泄する働きがあり、便秘を改善したり、肥満を予防したりします。  また、アルカリ食品としてからだの酸性化に寄与し、コレステロールや血糖を低下させて高血圧や糖尿病などの生活習慣病を防ぎます。 【利用法】  独...

モロヘイヤの効果・効能

モロヘイヤの効果・効能

モロヘイヤは中近東原産。日本に入ってきたのは80年代だが、砂漠地帯でも育つ強さと、おどろくほどの栄養素の充実ぷりで、またたくまに栽培が広まった。クレオパトラも食べたとされ、アラビア語で『主の野菜』にふさわしい野菜。【効果・効用】 シナノキ科の一年草です。日本では繊維採取用に栽培されていましたが、最近では健康野菜の一つとしてすっかり定着しています。  実際、健康を維持するために必要な有効成分がバラン...

生姜の効果・効用

生姜の効果・効用

発汗作用は絶大!カゼにはしょうが。しょうがはマラリア病lこ対する薬用、カレーなどに加える香辛料として利用されたのが最初だといわれている。日本でも多く栽培されているが、生産量が最も多いのは中国。栄養価が高い野菜とはいえないが、根茎には整腸作用があるといわれている。肉をしょうが汁に漬けておくと、肉の臭みが取れるだけではなく、たんぱく貨を分解する酵素の働きによってやわらかくなる。また、殺菌効果もあり、握...

蓮根の効果・効用

蓮根の効果・効用

 日本へはかなり昔に中国から伝来したとされているが、他の野菜のようには品種改良はあまりされておらず、生産されている品種も数種類だけである。産地として有名なのは、茨城県の霞ヶ浦周辺や愛知県の立田など。一年中出回るが、11月から3月が旬となる。おせち料理に多く使われるため、正月には需要が増えて価格も上がるが、この時期のものが最もおいしいとされている。大きく分けると日本れんこんと中国れんこんとに分けられ...

しその効果・効用

しその効果・効用

 しそは中国では古代から食用や薬用として使われていた。日本への渡来も2千5百年前と古く、縄文時代の遺跡からは度々種が出土している。漢字で書くと「紫蘇」 だが、これは古くからいわれている「食あたりを紫の葉(赤じそ)で蘇らせる』という言葉がそのまま漢字になったものである。一年中出回るが、旬は7~9 月。家庭で簡単に栽培できることも手伝って、日本では最も知られている香味野菜の1つ。昔は日本料理店などが独...

ブロッコリーの効果・効用

ブロッコリーの効果・効用

栄養野菜の王様は、美容の味方。野生キャベツの栽培変種。日本lこは明治~大正時代に移入され、当時は「緑はなやさい」と呼ばれていた。本格的lこ栽培が始まったのは第二次世界大戦後から。寒暖lこ強く、耐病性lこも優れている丈夫な緑黄色野菜である。埼玉、千葉、静岡、愛知などの比較的温暖な地域で栽培され、夏ものは長野産が多く出回る。一年中手に入るが、旬は11月から3月の冬。ゆでてサラダにして食べるほか、グラタ...

ほうれんそうの効果・効用

ほうれんそうの効果・効用

βカロテンは200gで1日分が補える!日本へは江戸時代に中国から東洋種のほうれん草が伝わり、その後明治時代以降になって西洋種が導入された。現在はその両者の雑種が普及している。主な生産地は、埼玉、千葉、群馬、愛知など。寒さに強く、霜に当たると甘味が増すといわれている。一年中栽培されているが、旬は11月から4月で、この頃の生産量が最も多い。炒め物、鍋物、おひたし、グラタンなど、その用途も幅広い。また、...

レタスの効果・効用

レタスの効果・効用

 原産地はヨーロツパ南西部、アジア西部やインドとさまざまな説がある。日本では「チシャ」 や「チサ」という名で栽培が始まった。品種によって栄養素は異なるが、丸レタスよりもサニーレタスなどの葉レタスの方が栄養価が高いとされている。夏は高原レタスが有名な長野、春と秋は茨城から多く出荷され、冬はハウスものが出回るが、1年の総生産量としては長野が日本ーとなる。生食としてのイメージが強いが、妙め物や煮物iこし...

トマトの効果・効用

トマトの効果・効用

真っ赤な果実にうまみと栄養がたっぷり原産地はペル一、またはアンデス高地だといわれている。日本へは17世紀ごろに入り、食用にされ始めたのは明治、本格的に栽培が始まったのは昭和に入ってからと、意外にも歴史は浅い。それでも国内だけで既に100種類以上の品種が存在する。ハウス栽培なども盛んに行われているため一年中出回るが、やはり夏が旬の露地栽培ものは格別。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざ...

にんじんの効果・効用

にんじんの効果・効用

苦手野菜の代表格。最近は甘くて食べやすい!日本で栽培されているにんじんは、大きく分けるとアメリカを経てヨーロッパから渡来した西洋種と、中国を経て渡来した東洋種があり、どちらも原産地はアフガニスタンになる。にんじんとして日本で一般的に認識されている西洋種は、鮮やかなオレンジ色で短い。それに対して東洋種は色が赤く細長いのが特徴だ。旬は品種によって異なるが、一般的には秋。千葉、北海道、愛知、埼玉などが主...

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