パイナップルの効果・効用

パイナップルの効果・効用

【効果・効用】 糖質、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などが含まれています。  効用としては、解熱、利尿、便秘改善、下痢改善、消化不良改善などが知られています。  ただし、缶詰では、栄養、効能は期待できません。【利用法】 パイナップルに含まれるプロメリンという物資には、たんばく質を分解する働きがあります。  フルーツとして食べるばかりでなく、消化促進のために、酢豚など肉料理にもどんどん使いたいもの...

モロヘイヤの効果・効能

モロヘイヤの効果・効能

モロヘイヤは中近東原産。日本に入ってきたのは80年代だが、砂漠地帯でも育つ強さと、おどろくほどの栄養素の充実ぷりで、またたくまに栽培が広まった。クレオパトラも食べたとされ、アラビア語で『主の野菜』にふさわしい野菜。【効果・効用】 シナノキ科の一年草です。日本では繊維採取用に栽培されていましたが、最近では健康野菜の一つとしてすっかり定着しています。  実際、健康を維持するために必要な有効成分がバラン...

いわしの効果・効用

いわしの効果・効用

なじみ深い庶民の魚。手開きにすればラク。いわずと知れた大衆魚の代表格。指がのり、丸々と太ったマイワシは秋の味覚となっている。昔から、刺身や酢の物、煮付け、塩焼きなどにして庶民の食卓iこ並んできた。世界中で食べられており、オイルサーデインやアンチョビなどの加工品も多い。7度洗えば鯛の味、と言われるように、おいしい魚だがにおいやクセがやや強い。そのため、刺身や煮付けにはしょうがなどの薬味が欠かせない。...

キンカンの効果・効用

キンカンの効果・効用

【効果・効用】  昔から風邪の妙薬として知られる柑橘類です。  ビタミンCをはじめ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA (力ロテン)、ビタミンE、またミネラルや食物繊維が豊富に含まれていますが、特に皮にビタミンCとその吸収を助けるビタミンPのベルシチンが多量に含まれています。  これらの成分がのどの粘膜に作用し、のどの痛み、咳、痰などの諸症状を改善すると考えられています。 【利...

パセリの効果・効用

パセリの効果・効用

【効果・効用】  どちらかといえば脇役的存在ですが、ビタミンA (カロテン)、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄などを豊富に含む栄養価の高い緑黄色野菜です。  効能としては、血行促進、発汗・保温作用、食欲増進、消化促進、解毒作用などが知られています。生活習慣病の予防も期待できます。 【利用法】  料理のつけ合わせ、スープの青み、煮込み料理、天ぷらなどに。十分な栄養と薬効...

生姜の効果・効用

生姜の効果・効用

発汗作用は絶大!カゼにはしょうが。しょうがはマラリア病lこ対する薬用、カレーなどに加える香辛料として利用されたのが最初だといわれている。日本でも多く栽培されているが、生産量が最も多いのは中国。栄養価が高い野菜とはいえないが、根茎には整腸作用があるといわれている。肉をしょうが汁に漬けておくと、肉の臭みが取れるだけではなく、たんぱく貨を分解する酵素の働きによってやわらかくなる。また、殺菌効果もあり、握...

イカの効果・効用

イカの効果・効用

どんな料理にも合う食材。さばくのも簡単!寿司ねた、刺身、煮物、焼きいか、フライなど、和洋中とさまざまな料理に利用されている。多くの種類が食用とされている中で、日本でもっとも漁獲量が多いのはスルメイ力。ほかに、ヤリイ力、ケンサキイ力、コウイカ、ホタルイ力、アオリイカなどが出回っている。淡白でうまみがあり、刺身にすると甘さが際立つ。特lこ刺身向きなのはヤリイカやコウイカ類。加熱すると歯ごたえがよくなる...

蓮根の効果・効用

蓮根の効果・効用

 日本へはかなり昔に中国から伝来したとされているが、他の野菜のようには品種改良はあまりされておらず、生産されている品種も数種類だけである。産地として有名なのは、茨城県の霞ヶ浦周辺や愛知県の立田など。一年中出回るが、11月から3月が旬となる。おせち料理に多く使われるため、正月には需要が増えて価格も上がるが、この時期のものが最もおいしいとされている。大きく分けると日本れんこんと中国れんこんとに分けられ...

ざくろの効果・効用

ざくろの効果・効用

【効果・効用】  カリウムやビタミンCのほか、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸が豊富に含まれており、疲労回復と美肌つくりに効果があります。  また、女性ホルモンと同じ化学構造を持つエストロンやエストラジオールと呼ばれる植物性ホルモンを有しているところから、更年期障害の改善、骨粗鬆症、動脈硬化、白内障などの予防効果が期待されます。  漢方では、ザクロの枝皮が「せきじゅう皮」として更年期の婦人...

しその効果・効用

しその効果・効用

 しそは中国では古代から食用や薬用として使われていた。日本への渡来も2千5百年前と古く、縄文時代の遺跡からは度々種が出土している。漢字で書くと「紫蘇」 だが、これは古くからいわれている「食あたりを紫の葉(赤じそ)で蘇らせる』という言葉がそのまま漢字になったものである。一年中出回るが、旬は7~9 月。家庭で簡単に栽培できることも手伝って、日本では最も知られている香味野菜の1つ。昔は日本料理店などが独...

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