ブロッコリーの効果・効用

ブロッコリーの効果・効用

栄養野菜の王様は、美容の味方。野生キャベツの栽培変種。日本lこは明治~大正時代に移入され、当時は「緑はなやさい」と呼ばれていた。本格的lこ栽培が始まったのは第二次世界大戦後から。寒暖lこ強く、耐病性lこも優れている丈夫な緑黄色野菜である。埼玉、千葉、静岡、愛知などの比較的温暖な地域で栽培され、夏ものは長野産が多く出回る。一年中手に入るが、旬は11月から3月の冬。ゆでてサラダにして食べるほか、グラタ...

グレープフルーツの効果・効用

グレープフルーツの効果・効用

香りにダイエット効果!美容に嬉しいフルーツ原産地は西インド諸島のバルバドス島で、ブンタンの自然雑種として発生したのが始まりとされている。種類は白肉種、紅肉種、淡紅肉種など、果肉の色や種子の有無で分けられる。日本に多く輸入されるものは、フロリダ州で突然変異によって生まれた『マーシュ・シードレス」で、風味がさわやかで果汁が多いのが特徴の白肉・種無し種である。日本では風土に合わないためほとんど生産されて...

ピーナッツの効果・効用

ピーナッツの効果・効用

【効果・効用】  不飽和脂肪酸を主とした脂質をはじめ、各種のビタミンやミネラルをバランスよく含む、栄養価の高い食品です。花が落ちて地中に実を結ぶことから「落花生」、また「南京豆」とも呼ばれます。  効能としては、血行促進、消化・吸収促進、貧血改善などが知られ、高血圧、動脈硬化、糖尿病にもよいとされます。薄皮には、止血作用も認められています。 【利用法】  そのまま食べるほか、炒めも...

山椒の効果・効用

山椒の効果・効用

【効果・効用】 「山椒は小粒でもピリリと辛い」といわれるように、独特の香りと辛味があります。香気成分として含まれているのはジテンペンやゲランオールなど、辛味はサンシュールという物質によります。 効用としては、食欲増進のほか、胃腸を刺激して胃腸障害を改善する、血液循環をよくする、利尿作用を高める、腹痛や悪心・嘔吐を改善するなどが期待できます。 【利用法】 漢方では花椒や青椒を煎じて用...

ほうれんそうの効果・効用

ほうれんそうの効果・効用

βカロテンは200gで1日分が補える!日本へは江戸時代に中国から東洋種のほうれん草が伝わり、その後明治時代以降になって西洋種が導入された。現在はその両者の雑種が普及している。主な生産地は、埼玉、千葉、群馬、愛知など。寒さに強く、霜に当たると甘味が増すといわれている。一年中栽培されているが、旬は11月から4月で、この頃の生産量が最も多い。炒め物、鍋物、おひたし、グラタンなど、その用途も幅広い。また、...

レタスの効果・効用

レタスの効果・効用

 原産地はヨーロツパ南西部、アジア西部やインドとさまざまな説がある。日本では「チシャ」 や「チサ」という名で栽培が始まった。品種によって栄養素は異なるが、丸レタスよりもサニーレタスなどの葉レタスの方が栄養価が高いとされている。夏は高原レタスが有名な長野、春と秋は茨城から多く出荷され、冬はハウスものが出回るが、1年の総生産量としては長野が日本ーとなる。生食としてのイメージが強いが、妙め物や煮物iこし...

胡桃の効果・効用

胡桃の効果・効用

お菓子の材料のほか、和え物にも古代から世界中で食用にされていたくるみ。特に良質な脂肪酸を多く含み、コレステロール値を下げ、血栓をできにくくする。焼き菓子のほかケーキのトッピング、サラダ、和食のあえ衣に。【効果・効用】 滋養強壮の薬効とともに、美肌や痩身効果があるとし、古くから中国では 〝貫族の美容食″ として珍重してきた種実です。  果肉の6~7割は脂質で、100g当たり600~700キロカロリー...

ゴマの効果・効用

ゴマの効果・効用

【効果・効用】  不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸などの油分を筆頭に、たんばく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。古くから肉食を禁じられた僧侶の栄養食に用いられたことでもわかるように、滋養強壮、疲労回復に役立ちます。そのほか、貧血改善、老化予防、生活習慣病やがんの予防効果も期待できます。 【利用法】  すったり、指の腹でひねりつぶしたりしてから用いると、消化がよくなり、香り...

トマトの効果・効用

トマトの効果・効用

真っ赤な果実にうまみと栄養がたっぷり原産地はペル一、またはアンデス高地だといわれている。日本へは17世紀ごろに入り、食用にされ始めたのは明治、本格的に栽培が始まったのは昭和に入ってからと、意外にも歴史は浅い。それでも国内だけで既に100種類以上の品種が存在する。ハウス栽培なども盛んに行われているため一年中出回るが、やはり夏が旬の露地栽培ものは格別。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざ...

にんじんの効果・効用

にんじんの効果・効用

苦手野菜の代表格。最近は甘くて食べやすい!日本で栽培されているにんじんは、大きく分けるとアメリカを経てヨーロッパから渡来した西洋種と、中国を経て渡来した東洋種があり、どちらも原産地はアフガニスタンになる。にんじんとして日本で一般的に認識されている西洋種は、鮮やかなオレンジ色で短い。それに対して東洋種は色が赤く細長いのが特徴だ。旬は品種によって異なるが、一般的には秋。千葉、北海道、愛知、埼玉などが主...

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